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2022年2月9日 ビタミンラジオ「曽根妙子のこころうた」が放送されました

2022年2月9日に、ビタミンラジオ「曽根妙子のこころうた」が放送されました。

ゲストに、作曲家・ピアニスト 相澤洋正さんをお迎えしました。

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当日の様子が、YouTubeでご覧いただけます。

ゲスト

ピアノと子供が好きであること。他の職業には何も興味がなくて、唯一「学校の先生かな?」と思い、大学は教育学部の音楽科へ。

大学3年までは本気で先生になるつもりだった。
けれど「本当に自分は先生になりたいのか?」と考え始める。

教員採用試験が難しすぎる&久石譲さんの音楽を知り、もともとなんとなく好きだった作曲が気になり始め、自分が音楽を教えてることにはそれほど興味がない事に気づき、作曲家になりたいと思い始める。

とりあえずフリーターやろうと東京へ。
誘われて入った合唱団では代表の指揮者が自ら作曲もしていてそれに影響を受け、自分でも作り始める。
ジャズバーでバイトしたり、音楽教室でピアノ弾いたり、専門学校で教えたりしながら自分の曲を広めたいと思い、自主コンサートもやり始める。

26歳~31歳くらいまでは作曲家になりたくてもどうしていいか分からず、コンサート・コンクールに応募・音源を企業に送るなどしたけれど、何も起きず焦りと不安の日々。暗黒期と呼んでいる。絶望と焦りと不安と八方塞がりと。

32歳、フリーターのまま結婚。

しかし人生は本当にどうなるか分からない。

34歳。奇跡が起きて山中湖国際音楽祭に出演。3曲も新曲を披露。
これを機に一気に作曲家の道へ。

山中湖国際音楽祭、シェライニング音楽祭、海外アーティストへの楽曲提供、
公益財団法人しまね文化振興財団から委嘱、3代目日本青年館ホールの開演ベル作曲、日本音楽集団専属作家、楽譜集出版やCDも通算3枚。
2021年は静岡県松崎町のチャイムの音にメロディーが正式に採用。さらにNHKの大晦日ご当地ソングで「いとしきふるさと」が大賞となる。

さらに2020年からは自らピアノを弾くようになり、2021年にはピアノソロコンサートも行う。

一番好きだったのに一番怖くて出来なかったピアノにようやく向き合い、演奏できるようになってきた。
これからも作曲をし、特にピアノを弾いていきたいと思う。
妙子さんへの歌の曲もたくさんあるので妙子さんと一緒に日本全国でライブ活動したいと思っている。

●CD
僕の渾身のピアノソロCDは現在発売中
https://ameblo.jp/hiromasaaizawa/entry-12709760933.html

相澤洋正(Hiromasa Aizawa)
作曲家(composer)
E-mail: info@hiromasaaizawa.com
HP: http://www.hiromasaaizawa.com

◇Youtube
https://www.youtube.com/channel/UClOE102KsCEc_xrt66NqRcA

◇オフィシャルブログ「未来は想像をはるかに超える」
https://ameblo.jp/hiromasaaizawa/

◇Twitter
https://twitter.com/Hiromasa_Aizawa

◇Facebook
https://www.facebook.com/HiromasaAizawa1976

「ビタミンラジオ」にて『曽根妙子のこころうた』のパーソナリティーを務めます

 

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