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自分の時間の使い方

どこで何を選択していても、自分しか感じられない時の流れがある

それはまったく周りにはわからない自分だけの時の流れ

だから、目の前のことや、先のこと、自分の流れで突き進んで、今できることに集中して自分の、時間と感覚を投資していく。

誰にどんな風に言われたって、自分が今しかできないことを選択している。

それが、人からしたらありえない選択で、それによって失敗あるかもしれないけど、自分が責任もてば、どんな経験も次に繋がる。

旅をする時、移動だったり時間があるから、自分の仕事面、プライベート面、色々と歌と向き合い、自分と向き合いながらこころうたをします♪

すべて、うたを通して自分と向き合ってきた。

うたを歌うときには自分は嘘がつけず、練習の時は特に感情があわらになる。

あれ、今ここに共感したんだ。

毎回うたうときによって違う。

自分がうたに復帰する時、本番でも感情が極まってしまうことがあった。

だけど、自分を変えるには、自分で歌うにはそこを乗り越えて本番に挑まなくては、次がないと思った。

だから、練習で毎日毎日、この歌詞自分だったらどうか、なんで悲しいの?なんでこのうた好きなの?この詩を書いた人なんでこの歌詞使ったの?、、、オペラから学んだアナリーゼで、うたと、自分と向き合ってみた。

そんなことの積み重ねからできたのが、こころうたレッスン。

先日、山川明日香さんが、自身の誕生日に、うたで感謝の気持ちを届けたい人を集めたコンサートを開催しました。

 

うたをきっかけに、こころが通じ合う瞬間。
見ていて微笑ましかったし、勇気を出した彼女に拍手です。

私の始まりと同じように、明日香ちゃんの始まりも涙と一緒でしたが😂

こころうたを一人でも多くの人が、生活の一部のように付き合ったり、聴いたり、うたったりできたら、日常自分が乱れたり、大変なときに支えてくれる一つのメンテナンスになるんじゃないかなって。

そんな風に感じました。

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プロフィール

曽根妙子

昭和音楽大学音楽研究科修士課程でオペラを学んだ後、昭和音楽大学共同研究助手、昭和音楽大学オペラ研究所を経て、ソプラノ歌手として活動。 全国各地、年80本以上の演奏活動を行い、2018年はロンドン公演、スペイン公演開催。 現在、文化庁主催の文化芸術アソシエイツ人材育成プログラムにて発足した「FULL-SATOプロジェクト」実行委員長として、うたで地域活性化を行っている。

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